吹奏楽パーカッション(打楽器)の役割と魅力|岡山でドラムや打楽器を叩ける楽団 晴吹

「学生時代に叩いていた打楽器を、もう一度やってみたい」。岡山でそんな想いを抱えている方へ、この記事をお届けします。岡山の一般吹奏楽団 晴吹(はれすい)では、いま一緒に演奏してくれるパーカッションの仲間を募集しています。

吹奏楽におけるパーカッションの役割

パーカッションは、曲のリズムと推進力を生み出すパートです。スネアドラムやバスドラム、シンバルから、ティンパニ、鍵盤打楽器、小物打楽器まで、扱う楽器はとても多彩です。一打で場面を引き締めたり、盛り上げたりと、曲の流れをコントロールする大切な役割を担います。

パーカッションの魅力

パーカッションの魅力は、なんといってもその多彩さです。曲ごとに担当する楽器が変わり、いろいろな音色に挑戦できます。ここぞという場面で決めるひと打ちが曲全体を引き締める快感は、打楽器ならではです。歌やダンスも取り入れる晴吹のステージでは、リズムで魅せる場面もたくさんあります。

晴吹のパーカッションパートの雰囲気

晴吹のパーカッションパートは、学生から社会人まで、10代〜40代のメンバーが集まっています。毎週金曜日の練習で、わいわい楽しみながら音を重ねています。現在、新しい仲間を募集中です。経験者の方はもちろん、「学生ぶりで自信がない」というブランクのある方も大歓迎です。

楽器のレンタルや相談もできます

「昔の楽器が手元にない」「買い替えを考えている」という方もご安心ください。晴吹は楽器店 服部管楽器とつながりがあり、楽器のレンタルや購入のご相談にも対応できます。まずは手ぶらで見学にお越しください。

まずは見学・体験から

「いきなり入団はちょっと不安」という方も大丈夫です。なお、ご入団は楽器経験2年以上が目安で、まったくの初心者の方の入団はお受けしていませんが、見学はどなたでもお越しいただけます。下記のLINEからお気軽にどうぞ。

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